トイプードルを飼うときに注意するべき病気とは

ビル

元気で可愛らしいトイプードルは、家庭で飼育されるペット犬としても人気です。
人懐っこく頭も良いので、「初心者でも飼育しやすい犬種」として知られていますが、注意しなければならない点もあります。
それが遺伝性の病気についてです。
もっとも多いと言われているのが進行性網膜萎縮症で、徐々に目が見えなくなってしまう病気です。
初期段階では、夕方や夜になると物が見えづらくなってきます。
そのまま放置すると、昼間も見えなくなってきてしまうので注意が必要です。
病気を持っているかどうかは、検査をすればわかりますが、たとえ病気を持っていても一生発症しない場合もあります。
このほかにも、フォンウィルブランド病もトイプードルに多い遺伝性疾患として知られています。
いわゆる止血異常症で、症状によっては生命を脅かすケースもあるので注意する必要があります。
このほかにも様々な病気が存在していますから、大切な家族を迎え入れるときには、代表的なものだけでも頭に入れておくと安心です。

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